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「小さいお家の物語」~本と音楽とマジックと~

~こどもの本とウェスタンピアノで楽しむ~ 小さいお家の物語



東京・雑司が谷の丘の上にある小さい洋館、雑司が谷旧宣教師館を知っていますか。

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19世紀末に日本へやってきたひとりのアメリカ人宣教師が建てたこの小さいお家は、建築様式上も貴重であることから、現在、東京都の有形文化財となっています。

2010年2月、冬の昼下がりのひとときに、この洋館をつかって、「家」にまつわる子どもの本を紹介するブックト-クと日本に2台しか現存しないウェスタンピアノを使ったささやかな演奏会をひらきます。

いにしえのどこか懐かしいウェスタンピアノの音色に耳をかたむけながら、本と一緒にこの小さいお家がたどってきた歴史とそこに住んでいた人々、その時代に思いをはせてみませんか。

子どものみなさんはもちろん、ぜひ大人もみなさんお誘い合わせの上、どうぞおこしください。
                                            
雑司が谷旧宣教師館をプロデュースする会(通称チームZ)



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開催日  2010年2月27日(土) 無料

時間   13:30受付開始 / 14:00スタート

場所   豊島区立雑司が谷旧宣教師館(旧マッケーレブ邸)

締切となりました。たくさんのご応募、ありがとうございました



ちず


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※ブログのタイトルを「雑司が谷旧宣教師館をプロデュース!」から事業名に変更しました。それにともない、コンテンツの内容を「事業にむけてのスタッフのチームブログ」から、事業の振り返りと事業報告を中心とするブログになりましたので、ご了承ください

※ブルー表記の文言には、リンクがはってあります。また、長いコンテンツは、折りたたんであるので、「続きを読む」をクリックしてください。


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再始動!! 2・27事業報告レポートを書き込みます!

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いつもブログを訪問してくださり、ありがとうございます。
また、2月27日の事業「子どもの本とウエスタンピアノで楽しむ 小さいお家の物語」にいらして下さったお客さまとは、しあわせな時間をご一緒できて嬉しく思っております。

さて、諸事情によりブログの更新と過去の記事(11月からの記事・137コンテンツ)の掲載を見合わせてまいりましたが、事業の反響の多きさと、プログを立ち上げた「責任説明」として、きちんとした「形」でこのプログを終わらせようと、メンバーで話し合って決めました。

2月27日の事業を中心に、どのような会だったのか、どのようなプロセスで行われたのか、結果はどうだったのか、という「報告」と「振り返り」を新に書き込みたいと思います。

なるべく当初のブログ主旨に近いコンテンツ構成を考えておりますが、過去のコンテンツの再掲載については残念ながら断念したいと思います。ただし一部に限り、転電して残します。

なお、最終的に上から順番に読めるようにするために、日付設定を調整し、アットランダムに各メンバーにより随時、書き込んでいく予定です。よって日付は、あくまで形式上なものとなります。新着順ではありませんのでご注意ください。

※注意 記事は番号順に見られるように、設定しています。


最後に、ご報告が遅くなりましたことをお詫びいたします。

この記録が、かかわったひとの「記憶」として、また誰かのアイディアとして、雑司が谷を好きになる「きっかけ」として、何かの「種」となることを祈って。

                                             
2010年春
☆チームZ一同より☆


※繰り返しになりますが、このブログは事業スタッフによる私的なブログです。公的なブログではありません。その点は、ご了承ください。

※この事業報告は、オープンソースのイメージで書かれています。しかし、著作権などにはご配慮いただけますよう、よろしくお願いいたします。


※ 記事の構成

Ⅰ 会の成り立ちなど 
Ⅱ コンセプトや広報 運営など
Ⅲ 招待状
Ⅳ 導入のパート
Ⅴ ほんのパート 
Ⅵ 音楽のパート
Ⅶ 各スタッフの振り返り 
Ⅷ 参考資料紹介 ブックリスト 音楽資料 ほか 
Ⅸ むすびとして


Ⅰ 会の成り立ちなど 

時は2009年秋。
「~宣教師館プロデュース計画~」
が始動しました。

それまでは、お互い知り合うことのなかった人たちが、「宣教師館」という共通の繋がりを持ったことにより、「いかにしたら雑司が谷旧宣教師館が若い人たちにとって意味のあるものになれるか、一緒にさぐっていこう!」ということで、それぞれができることを考えるところから始まりました。

Ⅱ チーム活動の記録

いぬ





Ⅲ 始まりは「招待状」から

宮沢賢治のお話「どんぐりと山猫」に出てくる[はがき]のような「とんだり、はねたり」わくわくできる招待状にしたいなぁ・・・・。

事業のコンセプトか゜決まってから、参加者へ送る案内はがきは、ただの事務的な連絡はがきではないものを考えたいと思うようになりました。