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「小さいお家の物語」~本と音楽とマジックと~

Ⅰ 会の成り立ちなど 

時は2009年秋。
「~宣教師館プロデュース計画~」
が始動しました。

それまでは、お互い知り合うことのなかった人たちが、「宣教師館」という共通の繋がりを持ったことにより、「いかにしたら雑司が谷旧宣教師館が若い人たちにとって意味のあるものになれるか、一緒にさぐっていこう!」ということで、それぞれができることを考えるところから始まりました。

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Ⅵ 音楽のパート

27日当日。
演奏曲目は以下。
このプログラムに至るまで、様々な試行錯誤がありました。


Ⅸ むすびとして ※スタッフ岡田

「小さいお家の物語」に参加をして ~事業全体のふりかえり~


 最初、この事業に参加した目的は、自分も通い親しんでいる文化財の魅力をPRして、親しみをもってもらえたらという企画に共感を覚えたからでした。そのために半年間、企画を通して出会った仲間たちと共に、この館の魅力について考え、議論し、活動をしてきました。そうした日々が実り、2月27日の本番ではお越しいただいたお客様と本当に温かな時間を過ごせたことを何より嬉しく思っています。また、この日の模様は読売新聞社の取材を受け、本番翌日、2月28日付の都民版に記事として掲載されました。この予期せぬ出来事は、当日の足跡を通して、より多くの方々へ館の魅力をPRすることに微力ながらも貢献できたかと思います。こうして私たちの目指していたことが何とか形となっていった背景には、一重に、広報のためのリーフレットの設置にご協力を頂いた旧雑司が谷地区にある魅力あるお店の方々や図書館をはじめとする公共施設の方々のご協力がありました。この場をお借りして心から感謝をお伝えさせて頂きたいと思います。本当にありがとうございました。